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    • 2017.07.10 Monday
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    五輪は続くよどこまでも

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      ソチ五輪は、そろそろ終盤に差し掛かる。

      フィギュア団体の羽生の完璧なSPが日本に勢いをもたらすかと思われたが、翌日の浅田真央のトリプルアクセル失敗でつまづいた流れが、上村愛子、高梨沙羅、加藤と長島のスピードスターと、日本中がメダルを取ってほしいと願っていた選手にちょっとしたくるいを生じさせている感じだ。

      羽生は金メダルを獲得したがチャンのミスにより棚ぼた的な感じが否めない。レジェンド葛西はあと50cmという僅差で悲願の金メダルを逃した。

      浅田真央が作ったこの流れを、自らの力で乗り越え、最高のエンディングストーリーとすることができるかどうかは、SPの最初のトリプルアクセルにかかっている。

      さて、今回の冬季オリンピック、各競技にメダル候補がいることや新種目があることから、見所の多いオリンピックとなっている。

      フィギュア団体や女子ジャンプなど8種目が新設された。

      特に女子ジャンプは競技の枠自体が増えたため、関係者にとっては悲願達成である。

      残念ながら4位に終わった高梨沙羅もこれまでのパイオニアたちに感謝して飛びたいとコメントしている。

      日本チームにとっては、男子フィギュアの金メダル、スノーボード種目で初のメダリスト誕生、お家芸といわれ続けて結果が出なかった複合の復活、ジャンプでの久々のメダリストは非常に明るい話題であった。

      オリンピックというのは、選手以上にプレッシャーがかかっているのが、競技団体や競技関係者である。

      4年間の強化方法について採点されることになり、その後の予算や優秀な人材の確保に大きく影響するのである。

      男子フィギュアやスノーボードは今回の機会を十分に活かし、競技人口の増加を狙っていくべきである。

      複合や男子ジャンプはある意味強化方法が成功している結果であり、次のオリンピックへのマイルストーンとするべきだ。

      残念ながら期待されながらメダリストを輩出できなかった競技は、次のオリンピックへスター選手の育成・強化をすぐさまスタートする必要がある。

      マイナーな競技でなかなか話題にならなかった競技は、まずはひとり世界に通用する選手を育成しなければならない。

      五輪はどこまでも続く。

      日本に夢のチカラは必要か

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        2020年オリンピック開催都市決定まであと200日少し。

        東京都内では異様なほど招致キャンペーンを目にする。

        渋谷駅には知事・タレントなどが登場した特大看板、都内の商店街にはいたるところにフラッグが掲げられ、雑誌をめくればデカデカと広告ページが掲載されている。

        キーワードは「今、ニッポンにはオリンピックの夢の力が必要だ」ということだが、いまいち共感できないのは私だけだろうか。

        前回の招致合戦の敗北要因として国内の盛り上がり不足が指摘された。

        それを踏まえてのキャンペーンということだが、果たして東京都民には伝わるのか。

        そもそも今の日本国民に、発展途上国のような「夢」をタイトルとしたキャンペーンは必要なのだろうか。

        オリンピック招致のWHY?の答えとして「夢」というのはとても訴えかけやすいテーマではある。

        2016年のリオデジャネイロのように急速に経済が発展する国であれば最適のテーマであることは間違いない。

        北京オリンピックでも同じことがいえる。

        しかし、高度に社会が発展し成熟期にあるといえる東京に、新しい夢を持てというのは難しい話だ。共感が生まれるとは思わない。

        それよりもロンドンが示した成熟都市のオリンピックこそ東京が目指す道である。

        ロンドンオリンピックも実は国内の機運というものは低かった。

        特に交通機関等、開催中の市民の負担は大きかったはずだ。

        しかし、結果的として、ロンドンオリンピックは完成度の高いオリンピックとなった。

        近年オリンピックやワールドカップが行われた北京や南アフリカで感じた不安感が全くなく、先進国での大会開催の良さを理解した。

        そして、ロンドンの美しい観光都市を全世界の人々に再認識させることになったはずだ。

        マラソンのライブ中継をテレビ観戦して、ロンドンに行きたくなった人も多い。

        もちろん東京でもロンドンに勝るとも劣らない、パフォーマンスの高いオリンピックを開催することは可能であろう。

        直前になって大急ぎで競技場を完成させるようなドタバタも起きることはないだろう。

        では、国民にどのような訴えかけを行うのがよいのだろうか。

        私の案はこれだ。

        「日本の技術力を世界に見せつけてやろう!」

        失われた10年が20年になり、世界経済も中国に抜かれ3位になった日本。

        尖閣諸島や竹島問題で、国力として自信をつけた中国や韓国に軽く見られがちな日本。

        そんな日本が世界に誇ることができるのが技術力だ。

        アジアで最初に先進国の仲間入りした日本。急激に追いかけてくる中国や韓国ではなく、やっぱり日本の技術力はすごいと思わせる絶好の機会としたい。

        実際に東京でオリンピックが開催された場合、最先端の技術力を駆使したオリンピックにするだろうし、テクノロジーだけではなく、エコロジーの面でも7年後であればさらに発展した技術が生み出されているだろう。

        今の日本人が失いがちな自信を、オリンピックを通して国民がもてればいいのではないか。

        五輪招致予算は31億円 東京都、成功見据える

        五輪開催国はメリットばかりなの?

        ロンドンの“非日常”から、東京招致の条件を考える。



        オリンピック選手を目指す覚悟

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          ロンドンオリンピック公式スポンサーであるP&Gが最近放送しているCMをご覧になった方も多いと思う。
           
          非常にリアルなCMだ。

          これを見た感想はオリンピック選手になるには相当の覚悟が必要だということ。それも本人だけでなく家族もだ。

          このCMでは最終的に選手の成功とその裏にある母親の努力がクローズアップされているが、もちろんオリンピックに参加できない選手のほうが多いわけで、その家庭における代償は計り知れない。

          それほどオリンピックというのは価値があるものといえる。

          このCMの視点からオリンピックを楽しむのもいいかもしれない。


           

          強化費 金メダル有力選手に重点配分

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            11月14日、JOCがロンドンオリンピックのメダル増加を目的として、メダル有力選手を抱える団体に重点的に強化費を配分することを決めた。

            順序としては以下。

            1.金メダル獲得が確実

            2.金に近い

            3.表彰台に近い


            08年北京五輪では日本の金メダル数は9個で、全体の8位だった。

            塚原光男選手強化副本部長の話しでは、北京五輪では金メダルの取りこぼしがあったという。

            今回の強化費の重点配分は、この反省を踏まえての方針のようだ。

            北京五輪では、金メダルが有力視されていた選手が銀や銅で終わるケースがあった。

            私が思う「取りこぼし」の選手は以下。


            レスリング女子 浜口京子・伊調千春

            レスリング男子 松永共広

            柔道女子 塚田真希・中村美里・谷亮子

            体操男子個人総合 内村航平


            たらればの話はよくないが、仮に上の7選手が順当に金メダルを獲得していれば、金メダル数は16個になり、全体の5位になる。

            今回、JOCとしてはロンドン五輪で
            金メダル数世界5位を目指しており、「選択と集中」を実行するかたちだ。

            このJOCの方針は私は妥当だと思う。

            日本の強化費は他のスポーツ先進国と比べ予算が取られておらず、ドイツの10分の1、お隣韓国の5分の1の規模である。

            強化費の規模はまた別で述べるとして、限りある予算を有望選手に重点配分は当然のことだと思う。

            ただ、配分された団体から選手が受け取れていればの話だが。


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