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    • 2017.07.10 Monday
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    bjリーグ 「健康」をテーマにした新しい地域活性化モデルを開始

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      プロバスケットボールのbjリーグが新たな試みを開始する。

      「健康」をテーマとした地域活性化モデルを構築し、全国に展開していくという。

      プロ野球を反面教師としたJリーグは地域密着をうたい21年を経過した。

      Jリーグが投げかけたテーマ「地域密着」は、プロ野球にも一石を投じ、日本ハムや楽天、西武など地域を意識するチームが登場した。

      逆に、あえて日本ならではの企業が支えるスポーツを貫く、ラグビーやバレーボールもある。

      本当に地域密着ができているかといえば、地域・地元企業におんぶに抱っこというチームも少なくはない。

      そんななか地域密着をうたい、Jリーグのように地元の大企業からスポンサードを受けるわけでもなく、中小企業を中心にスポンサードを受けているbjリーグがこのような試みをスタートさせた意義は大きい。

      本当の意味で地域密着を目指すのであれば、地域・地元の発展に、プロチームが貢献することを意識していかなくてはならない。

      地域住民と触れ合っていれば地域密着なのではない。

      スポーツは人を元気にさせる力がある。

      地域をいかに元気にさせるか、地域からの応援にいかに還元させることができるか、本気で考えて行動する必要があるのだ。


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      bjリーグでは、地方都市における新たな地域活性化モデルの構築を目指し、様々な企業と「健康」を軸とした地域活性化事業を行う「一般社団法人 地域活性化・健康事業コンソーシアム」を設立。


      この度、新潟県長岡市が推進する「多世代健康まちづくり」プロジェクトに参画します。11月1日から本格稼働する長岡市での取り組みを契機に、地方都市における地域活性化の新たな事業モデルを確立し、全国に展開していきます。

      【経緯】

      現在、中心市街地の空洞化、人口減少・少子高齢化と全国の多くの地方都市において社会環境が急激に変化しております。bjリーグでは、プロスポーツリーグである社会的な意義として地域への貢献や活性化に取り組むためのモデル事業を模索していました。

      その中で、バスケットの特性である
      1 コンパクトなハード
      2 低予算な事業形態
      3 ポリバレントな活用ができるアリーナ
      の3点が上記の社会問題にアプローチできると考え、プロリーグとして活動する中で関係を築いてきた企業様と2010年9月に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の中に「次世代コンテンツ研究ラボコンソーシアム」を設立。

      研究会の中で、中心市街地のまちづくりを進めている長岡市がオブザーバーとして参加し、研究会内に「長岡多世代健康事業モデル研究会」を2013年9月に立ち上げました。長岡市でのフィールドワークやタウンミーティングなどを実施しレポートを提出。「多世代健康まちづくり」プロジェクトが立ち上がりました。

      取り組みの第一弾は長岡市が目指す「多世代健康まちづくり」において、一般社団法人 地域活性化・健康事業コンソーシアムから同テーマに強みを持つbjリーグと株式会社タニタが参加し、ソフト開発を進めてまいります。今後は、長岡市でのプロジェクトで得た経験をもとに、それぞれの地域にカスタマイズしながらスポーツを通した地域の活性化事業を全国的に展開していきます。

      以下省略

      引用元:bjリーグ
      http://bjleague.livedoor.biz/archives/51958076.html


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      プレイオフの是非

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        今年のプロ野球は、巨人の4冠(交流戦・シーズン・クライマックス・日本シリーズ)で終了した。

        交流戦とシーズン戦は圧倒的な強さで勝ち抜いたところ、クライマックスは最終戦、日本シリーズも第6戦で決めるなど、経済効果としてもこれまでにない形だったように思う。

        今年は、セパともシーズン優勝チームが順当にプレイオフを制し、日本シリーズに進出した。結果だけを考えるとプレイオフの意味があったのかということにもなりかねないが、巨人が優勝すれば特に異論はでないであろう。

        Jリーグにおいては、今年J2でプレイオフが開催される。3〜6位でトーナメントし、勝ち抜いたチームが来シーズンからJ1に紹介できるというシステムだ。

        ヨーロッパのリーグでは一般的なシステムということだが、6位チームがJ1に昇格する可能性もあるというなんとも大胆な仕組みである。

        個人的にはプレイオフ制度には賛成だ。

        真剣勝負の試合が1試合でも多くあれば、ファンはそれだけ楽しみが増えるし、商業的にも開催側・運営側にもメリットがある。

        レギュラーシーズンの意味が薄くなるという批判があるが果たしてそうだろうか。

        「どうせプレイオフで決まるんだからレギュラーシーズンは見ない」というファンはおそらくいないと思う。

        レギュラーシーズンはレギュラーシーズンの楽しみがあり、プレイオフはプレイオフの伝統が築かれるべきである。

        ファンとの距離感

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          最近のプロ野球では当たり前になりつつあるファンとのハイタッチサービス。

          フィールドシートがある球場であれば、ヒーロー選手がスタジアムを1周しながらファンとハイタッチする。

          フィールドシートがないような神宮球場では、ハイタッチプログラムと題して、試合前の入場と試合後の退場時に選手が積極的にタッチしてくれる。

          ファンの子供にとっては夢のような経験となるだろう。

          このハイタッチサービス、日本ではbjリーグから始まった。

          bjリーグでは試合後も選手がコート上に残り、サインをするなど選手たちが積極的にファンとのコミュニケーションをしている。

          bjリーグを観戦すればわかることだが、選手のサインがぎっしりのボールやユニフォームを着ている子供たちが多い。

          今ではライバルであるJBLの試合でもごく当たり前の光景になっている。

          バスケ観戦の魅力は何といっても選手との距離が近いこと。

          コートサイドシートであれば、試合中の選手を触ることも可能であるほどの近さだ。

          これが野球やサッカーとの大きな違いである。

          バスケットボールファンを増やすためには何をすればいいかがおのずと見えてくるはずだ。



          参照
          http://narapro.seesaa.net/article/231808521.html

          http://www.yakult-swallows.co.jp/guide/program/

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