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    • 2017.07.10 Monday
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    太田ひとりだけが奮闘しているようにみえる

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      五輪で2大会連続の銀メダルを獲得したフェンシング男子フルーレの太田雄貴が競技普及のためのプロジェクト「スーパーフェンシング」を立ち上げた。

      太田によると、フェンシングのシューズはこの10年間ぐらいモデルチェンジがされていないという。

      競技人口が少ないため、メーカーも新商品を開発するほどの需要がないということ。

      前回太田が北京で銀メダルを獲得したが、フェンシングの普及には至らなかったようで、競技人口は横ばいのまま。

      確かに前回のオリンピック後はフェンシングよりも太田個人がフォーカスされ、フェンシングそのものの魅力を伝えるまでには至らなかったようだ。

      今回は団体で銀メダルを獲得し、残り1秒での逆転勝利をするなど、フェンシングの魅力が大いにアピールされたかたちになった。

      パイオニアとしての意識が高い太田にとっては、競技普及の絶好の機会ととらえているようだ。

      マイナーなスポーツや人気に陰りが出ているスポーツでは、まずはスター選手を輩出することが第一のステップになる。

      フェンシングでは太田、ハンドボールの宮崎、卓球の福原愛、バスケットボールの五十嵐といったところがこれにあたる。

      次のステップは、彼らを上手に利用して、競技自体の魅力を伝え、新しいファンを獲得することになる。

      ゴルフでは石川遼や宮里藍といった選手の登場を上手に利用して、新たなゴルフファンを獲得したといえる。

      フェンシング協会は、今回のビックチャンスをどのように認識しているのだろうか。

      太田ひとりが頑張っているように見えてしまう。

      ■参考

      太田「フェンシング人口3万人にする!」


      太田、フェンシング人口増加へ「全国行脚したい」

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