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    • 2017.07.10 Monday
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    ワールドカップでの漢字広告「中国・英利」

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      今日でいよいよベスト4が出揃ったFIFA ワールドカップ ブラジル大会。

      みなさんは上の写真にあるピッチ広告を気になっていないだろうか。

      「中国・英利」

      アジアカップならまだしも、ここは世界30億人以上が観戦するといわれるワールドカップで、漢字広告に違和感を感じてします。

      マクドナルドを挟んで、「YINGLI SOLAR」と表示されている広告もこの「中国・英利」のブランド。

      「SOLAR」とつくので、太陽光関係ということは想像がつくと思うが、これはニューヨーク証券取引所にも上場しているインリー・グリーンエナジー社の広告である。

      どこかで見たことがあるという人もいると思うが、インリー・グリーンエナジー社は今回のブラジル大会だけではなく、前回の南アフリカ大会でもオフィシャルスポンサーに名前を連ねている。

      当社のウェブサイトによると、インリー・グリーンエナジー社は、太陽光モジュールのリーディングカンパニーであり、世界で一番大きい垂直統合型の生産工程を実現したモジュールメーカーということ。

      インリー・ソーラーというブランドで、ドイツ、スペイン、イタリア、ギリシャ、フランス、韓国、中国、日本、オーストラリア、米国などの市場で、高品質なモジュールの販売を行っている。

      聖地・マラカナン・スタジアムとアレナ・ペルナンブーコの会場で、この会社の太陽光モジュールが設置されているとのこと。


      インリー・グリーンエナジー社は、バイエルンFCのPREMIUM PARTNERでもある。

      http://www.yinglisolar.com/jp/about/





      JUGEMテーマ:ワールドカップ2014/ブラジルW杯

      歴史の浅さ

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        JUGEMテーマ:日本代表
        FIFAワールドカップ2014は、いよいよ決勝トーナメントがスタートした。

        日本国内では、日本代表のグループリーグ敗退を受け、ワールドカップもすでに終了したかのような雰囲気だ。

        1分2敗というなんともモヤモヤ感だけが残ってしまった結果に、世間の話題にすらのぼっていない感じだ。

        選手も含めて日本国民すべてが「こんなはずではなかった・・・」という感じだろう。

        特に、本田や長友は28歳と選手としてはピークともいえる年齢で向かえたワールドカップ。

        ふたりとも堂々と優勝を公言し、集大成として望んだ大会であった。

        日本国民の誰一人として優勝ができるとは思っていないと思うが、ミランやインテルに所属する彼ら自身が本気で優勝を狙っている姿勢に対して、「何を非現実的なことを言ってるんだ」とか「バカげている」とかの批判も起こってはいないかった。

        しかし、残念ながら結果からだけいうと、「非現実的なこと」だったのであり、「バカげた」言動だったと言える。

        現時点では、である。


        日本は今大会が1998年フランス大会から5大会連続出場の5回目の出場である。

        しかし、私が感じるところ、初めて本当に参加したワールドカップと言ってもいいのではないかと思っている。

        結果は非常に残酷なものであった。

        しかし、自分たちのサッカーを4年間追及し、日本人に合ったパスサッカーのひとつのかたちをみつけた。

        ザッケローニという日本人受けのいい、しかもヨーロッパで実績のある監督も招聘できた。

        ヨーロッパの主要リーグでチームに貢献する、中心となる選手が出てきている。

        4年間で日本というサッカーを作り上げ、それを真正面から本番の大会でぶつけることができた。

        客観的にみると1%もない優勝の可能性だったかもしれないが、初めて優勝を意識した大会であった。

        そして通用しなかった。

        協会、Jリーグ、メディア、スポンサー、あらゆる世代の指導者・コーチ、日ごろから熱狂的にJリーグを応援するサポーター、そして日本代表戦しか見ない国民、すべてにおいて歴史が浅かったといえるのである。

        我々日本人は真面目がとりえだ。

        反省を次に生かすことができる国民である。


        何十年度、もしかしたら百年以上先のこともかもしれないが、もし日本がいつの日にかワールドカップ決勝の舞台に立った時、間違いなく今回のブラジル大会がその歴史のスタート地点であり、本田や長友が歴史上の人物となる。

        間違っても、これからワールドカップに出場する監督や選手が優勝を目指すを妨げてはいけない。




         

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