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    • 2017.07.10 Monday
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    バスケ 変革の1年を終えて

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      今、まさにバスケットボールはシーズンのクライマックス。

      NBAはカンファレンス決勝が行われており、ファイナルが始まる。

      日本国内は先週でNBLもbjもチャンピオンが決定した。

      現在、日本国内では、プロバスケリーグがNBLとbjと2つ存在し、国際バスケットボール連盟が資格停止処分の可能性を示唆しているが、東京オリンピックまでどのような取り組みをし、強化をしていくかが、その後の日本バスケの将来を決めるといってもいいと思う。

      残念ながら両者の歩み寄りは見えないものの、今期JBLから脱皮したNBLが、エンターテインメント性の高いbjに近づいた。

      実は、日本国内にはNBLとbjを合わせると30ものバスケットボールチームが存在する。

      今期からJ3が発足したJリーグの50チームには及ばないものの、意外と知られていない数字だ。

      また日曜日に行われたbjのファイナルには1万人もの観客が有明で観戦した。

      土曜日のセミファイナルには6,000人が訪れており、NBLのファイナルの3,000人を合わせると、この週末で約2万人がバスケ観戦したことになる。

      これも意外と多く驚く数字だ。

      結構盛り上がっているのである。

      Jリーグがプロ化して20年。同時期にプロ化を検討していたバスケは、もう追いつくことができないであろう大きな差ができてしまった。

      東京オリンピックを目標にバスケットボールの将来を本気で考えるときになっている。

      昔は、部活といえば、野球・サッカー・バスケが人気を分け合ってきた。

      しかし、おそらく今のバスケ部の少年たちは、野球・サッカーに比べ肩身の狭い思いをしているに違いない。

      スポーツの将来は、いかに運動神経の良い少年をひきつけることができるかにかかっている。

      メディアもほとんど関心を寄せないバスケに将来有望な人材が集まってくるだろうか。

      大人の決断をすべきときだ。


      【NBL】新リーグ1年目を終えて。新たな取り組みの成果は?

       

      行政をまきこめなかったbj大分ヒートデビルズ

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        12月3日、大分ヒートデビルズの運営会社「大分ヒート」はbjリーグ退会を申し入れ、リーグ側もこれを受理した。

        2008年ごろから続いた経営難は、bjリーグ初の退会というかたちで終わりを迎えた。

        何が問題だったのだろうか。

        経営難といえば同じ大分でJリーグのトリニータも慢性的な資金難に苦しんでいる。

        ヒートデビルズとは反対にトリニータはプレイオフの奇跡的な連勝でJ1昇格を果たした。

        大分県知事は、すでに多額の公費をトリニータに支出しているにも関わらず、トリニータには5000万円を援助し、数百万円の負担しかなったヒートデビルズには追加援助の検討すらしなかった。

        大分県の見解からすると、トリニータは県民の財産となっているが、ヒートデビルズはそうではないということのようだ。

        私からするとヒートデビルズが良い意味でも悪い意味でも行政や地域団体・企業をまきこむことができなかったということにつきると思う。

        トリニータは、参入19年の間に、過去に何度も資金難で地元の援助を受けてきた。

        大分銀行はスタジアムの命名権にも出資してるだけでなく、社員自らが基金として5000万円を出資している。

        正直なところ、トリニータについてはこれまでかなりの負担をしてきており、一度乗りかかった船で簡単には引き下がれない状態なのである。

        ある意味「県民の財産」である。

        これに比べて、ヒートデビルズは参入7年という歴史の浅さや、年間運営費が2〜3億円という規模であり、つぶれても影響は少ないと見たのだろう。

        参入障壁の低さが逆にあだとなったかたちと言えるかもしれない。


        ■関連コラム■

        存続の危機乗り越えた大分。 好調の理由を菊地直哉が語った!

        Jリーグであえて「格差」を楽しむ。 〜ピッチ外の社会的テーマに注目〜

        スポーツと企業の関係を改めて考えるとき

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          パナソニックが、バドミントン部とバスケットボール部を今季限りで休部させる検討に入ったことが17日分かった。テレビの価格下落で収益が悪化しており、経営合理化の一環としてスポーツ事業を縮小する。

          バドミントン部は、子会社化した三洋電機が1980年に創設した。かつては「オグシオ」の愛称で知られ、女子ダブルスで2008年北京五輪5位となった小椋久美子選手、潮田玲子選手(現日本ユニシス)も所属。日本リーグでの優勝は15回を数えるなど、強豪として名をとどろかせた。

          バスケットボール部は1952年に設立した。日本リーグでは13回の優勝を果たすなど名門で、大阪府枚方市を本拠地に活動している。

          パナソニックは2012年3月期連結決算で、純損益が過去最大の7721億円の赤字を計上。人員削減を柱とした本社部門の改革を進めている。

          パナソニックは両部のほか、野球やラグビー、バレーボールのチームを抱えている。〔共同〕

          2012/9/17 日経新聞

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          現状の日本のバスケット界を象徴するニュースだ。

          パナソニックのなかでバスケットボールは広告効果としても低く、CSRとしても効果が期待されないということだろう。

          世界的な競争から遅れ、経営状況が悪化しているパナソニックに、問題がすべて起因しているわけではない。

          三洋から引き継いだラグビーやテレビ人気のあるバレーボールは残されるとみられる。

          来年秋から新リーグを発足させるJBLにとっても出端をくじかれたかたちだが、これまでプロリーグ化にリーダーシップを発揮してこなかったツケがまわってきたかたちとも言える。

          スポーツにとって企業のバックアップは欠かせないもの。

          特に国内スポーツの中にあってますます存在感が小さくなっているバスケットにとって、どのように企業を取り込んでいけるか、真剣に考えなければならないときがきている。


          ゼビオグループ 日本バスケットボール協会のエグゼクティブパートナーに

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            今年度から公益財団法人としてスタートした日本バスケットボール協会が、エグゼクティブパートナー制度を新たに設け、スポーツショップを展開するゼビオグループとエグゼクティブパートナー契約を締結した。

            JBAとゼビオグループとの協働による取り組み

            ・JBAポイントカードの発行
            ・3X3(スリー・バイ・スリー)の推進
            ・クリニック・キャラバンの推進
            ・ゼビオアリーナ

            日本バスケットボール協会 リリース


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            非常に画期的な取り組みだと思う。

            民間企業とのタイアップにより、協会にも新しい風が吹くことだろう。

            特に来年秋に迫っている新リーグの創設において、マーケティング、マーチャンダイジング、新スポンサーなど多くの変革が必要となってくる。

            ゼビオグループは、今年の1月に「クロススポーツマーケティング」という会社を設立。

            主にこの会社がJBAとの協働を行うようだ。

            良くも悪くも、プロ野球、Jリーグ、Vリーグ、そしてbjリーグの先駆者がいるわけだから、失敗例なども取り入れ、スラムダンク以来のバスケ熱の再来を期待したい。




            世界を目指しているんだ!というチーム運営

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              2011年に創設し、今季JBL2に初参戦した兵庫県初のプロバスケットボールチーム「兵庫ストークス」の創設者・田中浩一氏のロングインタビュー。

              兵庫ストークスのコンセプトは「すべての人々から愛され 感動と夢を分かち合える 最強のチームを目指す」というもの。兵庫県民から親しまれ、その地から世界を目指すチーム。

              運営会社は「株式会社アスリートグリーン兵庫」

              2011-12シーズンからJBL2に新規参入を果たし、2012年のJBL昇格、さらには2013年に発足する予定の新プロリーグ参戦を目指している。

              ・優先順位が『バスケットボール』であり、『世界に負けないバスケットボールを作る』っていう大義名分さえしっかりあれば、他の部分なんて正直どうでもいい。

              ・子供たちが憧れるのって“リーグの形、枠組み”ではない。目の前で活躍しているチームや選手が“世界を目指しているんだ!”というプレー。


              確かに今の日本のバスケは世界の意識が低い、というかない。

              まずはアジアで勝てるジャパンをつくること。

              そのためには国内リーグで何を優先すべきかを考えなければならない。

              bjリーグでは「東アジア構想」があり、これは方向性として正しい。

              サッカーではヨーロッパチャンピォンズリーグを真似し、アジアチャンピョンズリーグを展開し、アジアのサッカーレベルの向上に貢献しており、Jリーグのチームも国内リーグ王者だけでなく、その先を意識したチーム作りを行っている。

              bjリーグも2006年に韓国プロバスケ・KBLとのbj-KBL チャンピオンシップゲームズを開始。今後は中国プロバスケ・CBAなどにも広げ、アジアクラブトーナメントへと発展させていく予定。ぜひ実現すべきだ。



              参照
              http://stadium-project.com/h_storks/tanaka_k01.html

              選手を批判するファンの多さ

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                11/26(土)、神奈川県川崎市のとどろきアリーナにてJBL・東芝ブレイブサンダースVSアイシンシーホースの試合を観戦した。

                試合は、首位と最下位の試合にしては、思いのほか接戦となり、残り1分東芝がファールゲームにするまでは楽しめる試合となった。

                試合の決め手となったのは、フリーでのシュート率。

                東芝の選手は、ミドルはおろか、フロースローですらポンポンと落としてしまう。結果的にフリースローでの得点差で負けてしまった。

                奇しくもこの日、同じ等々力緑地内の等々力陸上競技場では、Jリーグ・川崎フロンターレのホーム最終戦が行われており、対戦相手が横浜マリノスということもあり神奈川ダービーで大いに盛り上がった様子で、試合後の駅までのバスは、フロンターレサポーターにかこまれ帰宅したのであった。

                金曜日の試合に引き続きアイシンに連敗した東芝とホーム最終戦を3-0で快勝したフロンターレという試合結果以上に、JリーグとJBL、サッカーとバスケとの歴然たる差を感じてしまった。

                同じ川崎市をホームタウンとするブレイブサンダースとフロンターレ。ブレイブサンダースは東芝の企業チームであり、フロンターレも全身は富士通サッカー部である。

                フロンターレはJリーグでも有数の強豪チーム。でありながら、地域密着を推進し、選手が地元イベントに参加するのはあたりまえ、選手もサービス精神旺盛だ。

                チームは積極的に行政や団体・チームともコラボレーションしている。

                川崎市内の商店街では、フロンターレの先週のポスターがいたるところに飾られている。

                なんと川崎フロンターレ持株会というものがあり、地元の商店街や応援団がフロンターレの運営に参加できるようになっている。

                サポーターは、チームを愛し、時には叱咤激励し、フロンターレの勝利を願っているのである。


                こんなフロンターレに比べて、JBL東芝ブレイブサンダースはどうだろうか。

                試合開始になっても客席もまばら、試合中の応援歌は「東芝!東芝!東芝!」。

                おそらく東芝の社員さんがたくさん動員されており、選手がイージーシュートを外しても、大した批判もしない。

                どちらかというと審判の判定に大きな声で文句をいうばかり。

                選手たちは試合後、観客へのあいさつもそこそこに、ボード裏に陣取った東芝のお偉いさんと思われる方々に深々とあいさつ。

                なんか選手がただのサラリーマンに見えてしまった。


                フロンターレサポーターにかこまれた帰りの臨時バス。隣にいた年配の女性が娘さんと思われる女性と今年低迷したフロンターレを総括していた。

                自分の財布からチケットを購入し真剣になって応援するフロンターレサポーター。対して、企業からチケットが配布され観戦する東芝ブレイブサンダースファン。

                東芝ブレイブサンダースのホームゲームの日に臨時バスが運行される日は来るのだろうか。


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