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    • 2017.07.10 Monday
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    プロ野球のキャンプごときに負けていては…

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      2月1日といえば野球ファンなら誰しもが知っているプロ野球のキャンプインの日だ。

      スポーツ界では一大イベントの日である。

      特に今年は3月にWBCが開催されるとあって、日本代表候補を中心のその仕上がり具合などが、毎日スポーツニュースを飾る。

      なぜ日本ではシーズンも始まっていないキャンプがこれほどまでに注目されるのだろうか?

      他にスポーツはやっていないのか?

      アメリカでは4大スポーツというものがあり(最近は3大スポーツともいわれているが・・・)、年間を通してスポーツを楽しむことができる。

      今月は全米一のスポーツイベントであるスーパーボウルが開催された。

      4大スポーツのなかでもダントツの人気を誇るNFLのシーズンがこれで終了し、これから5月頃まではNBAの季節となる。NBAが終わるとMLBである。

      日本の場合、2大スポーツであるプロ野球とJリーグがほぼ重なるようにしてレギュラーシーズンを行っている。

      プロ野球は4月から10月がメイン、Jリーグは3月から11月が中心となる。

      日本では、Jリーグがヨーロッパリーグにならって秋春制のレギュラーシーズンを検討しているが、チーム間で気候の差が出てしまうのでおそらく実現は難しいだろう。

      これらを考えると、1月・2月というのは日本のスポーツ界ではちょっとしたお休み期間みたいな状態になっている。

      正月は、箱根駅伝やサッカー天皇、ライスボール等があるから盛り上がるが、正月明けから2月末ごろまでは、注目イベントが少ないのである。

      そこでプロ野球選手の自主トレがクローズアップされたり、他のスポーツを差し置いてプロ野球キャンプが報道されるのである。

      ではこの1月や2月には他にスポーツが行われていないのだろうか。

      もちろんそんなことはない、VリーグやJBL、bjなどもシーズンの真っ最中。ラグビーは1月に大学選手権、2月にトップリーグのファイナルや日本選手権が開催されている。

      しかしプロ化しているbjリーグを除き、他のリーグは完全プロ化しておらず、試合も巡業のような形で日本各地で行われていることが多い。

      私はすべてがプロ化賛成ということではなく、日本のこれまでの企業が支えてきたスポーツ文化が日本スタイルであることは認めている。

      しかしながら、純粋なホーム&アウェイ式を取らないVリーグ・JBL・トップリーグは、固定したファンを獲得していくのは難しいと思う。

      特に巡業のようなかたちでの開催となると、競技者や関係者を中心にしか情報が回らず、新たなファンの獲得というのはできない。

      そして、現状のプロ野球・Jリーグのことを考えると3月中くらいに終わるシーズンがベストな選択肢だといえる。

      トップアスリートの育成・強化

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        平成23年度のスポーツ関連の予算は、過去最高の228億円となっており、22年度予算から1億円増額されている。

        昨年策定された「スポーツ立国戦略」のもと、今年度はスポーツ立国戦略元年とし、厳しい景気動向の中ではあるが、増額予算となっている。

        この228億円のうち、「世界で競い合うトップアスリートの育成・強化等」として132億円が確保されている。

        その内容として以下が挙げられている。

        ‘本オリンピック委員会補助
        →ロンドンオリンピック大会等に向けた選手強化事業を実施するとともに、第26回ユニバーシアード夏季競技大会等に日本選手団を派遣する。

        ⊆\ぢ絅▲好蝓璽汎段牟化推進事業
        →2012年ロンドンオリンピック及び2016年リオデジャネイロオリンピックのメダル獲得に向けて、ナショナルコーチ等を配置し、中・長期的プランに基づいた国際競技力の向上を図る。

        9駑スポーツ科学センターの機能強化
        →トップアスリートのトレーニング効果を高めるための、スポーツ医・科学研究施設の充実を図る。


        金をかければメダルが取れるというほどオリンピックは単純なものではないが、来年オリンピックを控えるイギリスは、この4年間で500億円をかけ強化をし着実にメダル候補を増やしている。

        北京五輪で初めて金メダル数が世界一になった中国では、年間200億円規模の予算を組んでいるといわれ、最近活躍が目覚ましい韓国も同等規模の予算を組んでいるとされている。

        ロンドン五輪で金メダル数5位を目指す日本。この132億円がどのような結果をもたらすか注目したい。

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