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    • 2017.07.10 Monday
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    まずはタイで成功事例を  「Jリーグ提携国枠」を考える

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      J2札幌がベトナム代表FWレ・コン・ビンの退団を発表した。

      報道によるとクラブ同士はに完全移籍合意していたようで、レ・コン・ビン本人の意思の問題だったようだ。

      日本でも結構報道されていたし、ベトナム企業のスポンサー獲得やベトナムでJ2の試合が放送されるなど、インパクトがあっただけに残念である。

      Jリーグは、来季より外国人選手枠に、新たに「Jリーグ提携国枠」を設ける。

      現在は1名の「アジア枠」を含む最大2名の登録が認められている「条件付きの外国籍選手」の枠で、そこにJリーグがリーグ間提携を結ぶ東南アジアの5カ国(タイ、ベトナム、ミャンマー、シンガポール、カンボジア)の国籍を有す選手を最大で2名保有できる、という条項が新たに加えられる。

      簡単にいうと、韓国以外のアジア選手をもう1名タイ、ベトナム、ミャンマー、シンガポール、カンボジアから選んで、Jリーグのアジア戦略に協力してくださいという制度である。

      札幌のレ・コン・ビンの成功事例もあり、おそらくこの制度を利用するクラブもそれなりに出てくるはずだ。

      有力な国はやはりタイになるだろう。

      タイはすでに多くに日系企業が進出しており、スポンサーという面ではあまりメリットはないかもしれないが、選手のレベルはJ2・3では十分対応できる選手はいるようだ。

      なんとタイリーグには、日本人選手が40人以上も在籍しており、タイリーグのレベルアップにも貢献している。

      財政難に苦しむクラブは、提携国枠を利用して、海外からの資金を獲得することも十分に考えられる。



      ■参考コラム
      「Jリーグ提携国枠」とは何か?東南アジアの新たな可能性と抱える課題

      Jとの関係が加速するタイサッカーの現状アジア戦略がもたらす日本への効果



       

      巨人圧勝が示したパ・リーグの戦力均衡論

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        マー君のポスティング制度問題は、MLBやNFLを中心としたアメリカプロスポーツの戦力均衡の徹底ともいえる。

        MLBやNFLのように世界最高のリーグで他に代替するステージがないある意味閉鎖的
        なリーグでは、戦力均衡がリーグを維持するうえでの重要なテーマであることは間違いない。

        MLBではサラリーキャップ制度は採用されていないが、ラグジュアリータックス、ウェバー制が採用されている。

        日本のプロ野球でも戦力均衡論は、各所で議論されるところだが、文字通りガリバーである巨人がいるかぎり、無意味な議論といえる。

        しかしながら、パ・リーグにおいては、なぜか戦力が均衡しており、今シーズンは楽天が優勝した。

        昨年優勝した日本ハムが最下位でもあった。

        終盤は楽天が逃げきったが、クライマックス進出は最後までわからず盛り上がった。

        投手中心の現代野球においては、ダルビッシュが日本ハムに、マー君が楽天に入ったことは、長期的に戦力均衡に貢献したといえる。

        ソフトバンクが、かつての巨人的な補強を行おうとしているが、このタイミングで、
        パ・リーグだけ戦力均衡制度を導入するのはどうだろうか。

        セ・リーグを反面教師として成長してきたパ・リーグ、10年後その先を見据えてつぎなる一手を期待する。

        帰属意識によるスポーツマーケティング

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          正月の風物詩ともなっているスポーツイベントの箱根駅伝とアメフト・ライスボールを観戦した。

          箱根駅伝は沿道での観戦者数が100万人を超えると言われて、日本の最大スポーツイベントであることは間違いない。

          テレビ放送も30%を超える化け物番組であり、テレビ観戦を含めると数千万人という単位になるだろう。

          今年は日体大が予選会からの出場で30年ぶりに優勝を果たした。

          もうひとつのライスボール。

          こちらは去年の組み合わせとなり、オービックシーガルズvs関西学院ファイターズの戦いとなった。

          昨年の雪辱を果たすべく、関西学院がトリックプレーやビックプレーを次々と成功させ、公式戦35連勝中という最強オービックをあと一歩のところまで追いつめたナイスゲームだった。


          両イベントともOBや大学出身者や関係者が多数駆けつけ、わがことのように応援をしていた。

          これこそがカレッジスポーツの醍醐味といえるだろう。


          スポーツマーケティングにおいて帰属意識というものは欠かせない存在である。

          カレッジスポーツに縁のない人でも、サッカーワールドカップ日本代表の国歌斉唱に身震いをしたことがある人も多いはずだ。

          我々人間はアイデンティティとして何かに帰属することを望む。

          それは、出身地かもしれない、出身大学かもしれない、現在住んでいる地域かもしれない。

          何かのつながりを求めるのである。

          地域振興や総合型地域スポーツクラブにとってはいいヒントになるだろう。

          今週のおすすめスポーツコラム

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            川崎フロンターレの名物部長、再び。今度はNHKのキャラとコラボだ!

            このブログでも紹介したフロンターレの天野さんについてのコラムです。ほんとこの人のアイデアはつきませんね。川崎市の人口増加に確実に貢献してます。


            野球はお金じゃない?〜Wシリーズ進出チームの総年俸〜

            野球はお金じゃないということは日本のプロ野球で巨人が実証済み。補強と育成のバランスが大切。

            リポビタンDもF1に参戦したらどうか

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              コカ・コーラは、ロータスF1チームとスポンサー契約を行うことを発表した。

              発売するエネルギードリンクburnの名前でスポンサー契約をするとのことだ。
               
              F1はエナジードリンクの代理戦争の場となりつつある。

              ご存じのとおりレッドブルがコンストラクターズでも3連覇中。レッドブルのドリンクは最近日本でも定着しつつあり、コンビニでもよく売れている。
               
              レッドブル以外には、マッドクロックがザウバーと、モンスターエナジーがメルセデスとスポンサー契約をしている。

              エネルギードリンクからすればF1は最高の広告媒体であることに間違いはない。

              スピード・パワーとエネルギードリンクがもつイメージ戦略に合致する。

              日本のエネルギードリンクといえば、ファイトイッパーツ!のリポビタンD。 リポビタンDのカタカタ文字がF1マシーンの車体に載る日はくるか。

              華麗なるパスサッカーの宣伝効果

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                スペインサッカー連盟(RFEF)が、日産自動車とスポンサー契約を結んだ。

                RFEFと日産の子会社日産イベリア自動車は15日、同代表チームのビセンテ・デル・ボスケ監督、DFラウール・アルビオル、MFシャビ・エルナンデス、MFサンティ・カソルラ、FWフェルナンド・トーレス、FWペドロ・ロドリゲスとともに発表会見を行った。

                日産イベリアのマネージャを務めるマニュエル・デ・ラ・ガーディア氏はその場で、「日産は2014年のブラジル・ワールドカップまで、スペイン代表の支えることを望んでいます。同代表の選手たちは、日産の魅力的な宣伝大使となるでしょう」と話している。

                日産自動車の車は今後、スペイン代表の公式車として使用される。RFEFと同社の契約は2014年8月までだが、EURO2016まで延長する可能性もあるようだ。なおスペイン『コンフィデンシアルに』よれば、RFEFはスポンサー料として500万ユーロ前後を受け取るという。

                Goal.com

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                海外で業績が好調な日産が世界戦略を加速している。

                世界一のスペイン代表チームの公式スポンサーとなった。

                代表チームだけにユニフォームなどの露出は難しいと思うが、宣伝効果は抜群と思う。

                スポーツ選手と車というのは親和性が高い。やはり憧れの職業だけに、一般市民からすると選手どのような車に乗っているかは興味がわくところだ。

                日本代表の長友が、マツダ・DEMIOのCMに出演しているが、DEMIOのSKYACIVEの宣伝には彼の底つきないスタミナとまったくシンクロする。

                今回のスポンサー契約、日産にどのような狙いがあるのか注目だ。


                プロリーグの価値

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                  胸スポンサーに見る世相と一筋縄では行かない世界の複雑さJSPORTS「プレミアリーグコラム」

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                  このコラムによると、2012/2013シーズンにプレミアリーグの全クラブが胸スポンサーから得た収入が1億4870万ユーロ(約150億円)にものぼり、前年比2割増とのこと。

                  イタリア・セリエA、スペインのリーガを押しのけて、世界最高のリーグとなったプレミア。メッシやロナウドといった超スーパースターがいなくても、商業的にも大成功している。

                  世界進出を目論む企業が、なんとしてもスポンサーしたいリーグなのである。

                  日本のスポーツリーグはどうだろうか。

                  Jリーグのクラブが、やっとのことで地元スポンサーから社会貢献的な名目でスポンサード受けている。

                  シーズンが始まっても胸スポンサーが決まらず練習着みたいなユニフォームで公式戦を戦うチームが毎年のようにある。

                  クラブ側のスポンサー獲得の努力も当然必要だが、リーグを運営する側にも大きな責任がある。

                  ただ試合を運営し、強いチームを決める。これだけがプロリーグの目的ではない。


                  僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ

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                    Jリーグ・川崎フロンターレのプロモーション部長・天野氏の著書「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」を読んだ。

                    これからスポーツビジネスに携わりたいと思っている方はぜひ読んだいただきたい1冊だ。
                     
                    これまで川崎にはプロ野球チームやヴェルディなど多くのスポーツクラブがホームタウンとしてきた。

                    川崎市は多摩川を隔てて、東京に隣接していて、人口も100万人を超える。スポーツクラブが本拠地として目をつけるのも当然のことだ。

                    企業も多くが工場などを構えており、NEC,東芝,富士通,三菱など大企業が存在する。

                    しかしながら、これまでの川崎市に在籍したチーム、また現在在籍しているチームは、企業スポーツの枠を超えることが、いまいち地元に浸透することができないでいるのも事実である。

                    川崎市は現在でも人口は増加しており、北部はベットタウン、中心部は繁華街、南部は工業地帯と場所によっては、同じ川崎市とは思えないほどである。

                    このような川崎市にあって地元密着に成功しているいえるのが、川崎フロンターレである。

                    川崎フロンターレの母体が富士通であること知っている人は相当減ってきているのではないかと思う。それほど地元に浸透してきているのだ。

                    川崎市内の駅や商店街には、至るところに政治家ばりの選手ポスターが貼られている。(おそらく政治家のポスターより多い)

                    おじさん、サッカー観たことあるの?って聞きたくなるような小さな商店にもあるから驚きだ。

                    私がよく利用する溝の口駅には、次回のゲームにフォーカスした巨大なポスターが毎週のように貼られている。

                    このようなフロンターレのプロモーションを担当しているのが、著者の天野氏だ。

                    著書の中で一番印象に残ったことば。

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                    クラブは理念を持つべきだ。

                    なぜクラブがこの街に存在するのか。

                    その答えがはっきりしていなければ、ホームタウンが盛り上がるプロモーションをどんなに仕掛けても反響は返ってこない。

                    「ホームタウンの人の生活を豊かにする」こそがクラブに存在する理由である。

                    豊かさというのは経済的に豊かになるだけがすべてではない。

                    家族の会話が増えたり、友人・知人の値とワークが広がったり、笑顔が生まれたりすることも豊かさではないだろうか。

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                    川崎フロンターレのファンクラブの会員数は24,000人。

                    そもそもホームの等々力競技場の収容人数が25,000人であることを考えるとかなりの数であることがわかる。

                    フロンターレを応援する川崎市民は、著書にあるように、「人生に豊かさ」を感じることができていることだろう。

                    これこそスポーツクラブの存在意義であり、スポーツが持つ力である。


                    ユニクロが狙うスポーツマーケット

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                      参考サイト
                      大物ジョコビッチと契約! ユニクロが次に狙うトップアスリートの名前

                      世界ランク1位ジョコビッチ、ユニクロとスポンサー契約


                      男子テニスで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と5年間のスポンサー契約を結んだと発表した。ユニクロブランドを欧米で拡大するのが狙い。

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                      2002年のソルトレークオリンピックにて日本選手団の公式ユニフォームを提供したユニクロだが、スポーツマーケットへの進出を本格化する。

                      すでにテニスで日本のエース錦織選手とスポンサー契約中。彼が活躍すればするほどメディアへの露出も多くなっており、日本国内のテニスファンへの広告効果は抜群であろう。

                      特にテニスは中高年も多く、ブランドよりも機能を重視する中高年層とユニクロの顧客層は合致する。

                      そんなユニクロが、テニスの次世代のエース候補ジョコビッチとのスポンサー契約を締結。

                      ユニクロが近年進める国際戦略のブランディングの一環だと考えるが、本格的なスポーツマーケットへの参入と見る見解もある。

                      スポーツウェアに関してはまだまだ料金的なイノベーションが起こってるとは言い難く、特にユニフォームをはじめとするライセンスが絡むウェアは料金も高い。

                      衣料界に革命を起こしたユニクロ。次に狙うビックマーケットはスポーツ分野か。




                      スポーツの海外戦略

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                        参照コラム:【Number】MLB副社長が語るメジャービジネスの現在地。〜かつてない成功の要因とは?〜

                        MLB全体の収入は現在70億ドルで、最近の10年は非常に好調ということ。

                        特に球場に足を運べないファンに対してプラットフォームを整備し、世界中どこにいてもMLBの試合観戦が可能となっている。

                        インターネットからの売上は実に5億ドルにもなるという。

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                        アメリカのスポーツは海外戦略が実に上手だ。

                        世界中から一流の選手が集まることによるリーグのレベルの高さというのも大きいが、ある意味にお金に換えることはソツなく準備している。

                        日本のJリーグは、最近アジア戦略を重視しだしている。

                        今シーズンからベトナムやタイの地上波で試合が放映されているのだという。

                        これはアジアでの販売拡大を狙う日本企業側とのニーズと合致するものではあるが、そうであれば、リーグ側ももっとアジアの人たちが観戦したいという思うしかけが必要に思う。

                        まずアジア最強リーグであることは必須であるし、ACLでも結果を出すチームを排出していかなければならない。

                        残念ながら近年ACLでは日本勢は不調である。

                        Jリーグとの過密日程がその原因ともいわれているが、本気でアジア重視のリーグとするのであれば、アジアの人たちが憧れるリーグにしていかなければならない。

                        私たち日本人が、MLBやプレミアリーグを観戦するように。


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